深呼吸する言葉・浅田一憲

「深呼吸する言葉」橘川幸夫さんの主催する「深呼吸する言葉」の作法に則って、毎日一本100文字以内で書く詩(歌)です。

深呼吸する言葉・頭が溢れているとき

今、頭の中にあることが、少したったら忘れてしまうかもしれない。

この複雑なことをメモするより、やった方が早い。

そういう感じでいつも焦っている。余裕がない。

深呼吸する言葉・忙しい時には

忙しい時にはいろいろなことが疎かになる。そうしていろいろ問題が起きる。

世の中のことは絶えずメンテナンスしていなければならないことばかりだ。

忙しい時はそれを思い出させてくれる。